専業主婦だけど借りたい

専業主婦だけど借りたい

カードローンの申込み条件は大きく2つ、年齢と収入です。成人していて、安定した収入がある人が、主な契約対象となります。例えば70歳を超えた高齢者が借りられるカードローンは限られてきます。安定した収入がなければ申込みの時点で断られてしまいます。

 

その代り、収入がある人に対しては寛大で、雇用形態にそれ程厳しい制約はありません。申込み先によっても異なりますが、その多くは派遣社員や契約社員、アルバイトやパート、自営業者などでも申込みは可能です。

 

ただし、本人に収入のない専業主婦の場合、申込みを断られてしまうカードローンが多いです。しかし、家計のやりくりを担う専業主婦こそ、お金のトラブルやピンチも多いものです。専業主婦でも申込み可能なカードローンもあるので、きちんと選んで申込みをすれば、専業主婦でもカードローンの契約が可能です。

 

専業主婦がお金を借りる場合には、初めから消費者金融以外で探すとよいでしょう。消費者金融には総量規制という法律があり、年収の1/3を超える金額の借入れができません。収入のない専業主婦は初めから断られてしまうのです。

 

そうなると狙いは銀行系のカードローンとなります。専業主婦OKと明記しているカードローンの方が、実績もある上に、専業主婦相手に積極的に貸付けを行っているので安心です。

 

一点だけ注意をしておきたいのは、銀行のカードローンだからと言って必ずしも専業主婦が借りられるわけではない点です。例えばオリックス銀行と保証会社で行う審査で借りるカードローンの場合には、専業主婦は利用対象には入らないのです。